GREEN PARK 日本橋久松町
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構造

アースドリル拡底杭工法

阪神・淡路大震災レベルの大きな地震にも耐えられるように、地表より約32mの強固な支持層に計12本の杭を打ち込み、建物をしっかり支える構造です。

基礎杭概念図

最高ランク「等級3」のコンクリート耐久性

配合条件などコンクリートの品質にこだわることで、躯体の耐久性を高めました。住宅品確法における構造躯体の劣化対策等級で最高ランクの「等級3」を取得しています。

※水セメント比とは、コンクリートの強度を左右する指標で、セメントに対する水の重量比です。
※この配合は、住宅品確法に基づく住宅性能の評価基準において、鉄筋コンクリートの劣化対策に関する3段階のランク中、最高の「等級3」と評価されるために必要な配合の最重要項目です。

グラフ

コンクリート強度

万一の大地震に備え、優れた強度を発揮するコンクリートを採用しました。「GREEN PARK 日本橋久松町」のコンクリートの設計基準強度は、Fc:36〜39N/mu。これは1uあたり約3,600〜3,900tの圧縮に耐える強度です。

※杭は除きます。

コンクリート強度

コンクリートかぶり厚

鉄筋コンクリートの寿命を大きく左右するのがかぶり厚。「GREEN PARK 日本橋久松町」では、かぶり厚を建築基準法に定められた数値より約10o厚くしました。

コンクリートかぶり厚

戸境壁

住戸間の壁厚は、200〜400oに設定。隣戸とのプライバシーに配慮した仕様です。

戸境壁

床構造(遮音等級LL-45相当)

床スラブの上には、厚さ10mmの防音マットを配し、さらに厚さ12mmの電気床暖房パネル(LD以外はベニヤ)を敷き、15mm厚のムク材の竹フローリングで仕上げています。また、遮音等級はLL-45相当を確保し、上下階への音の漏れ・振動の伝わりを抑制。高い遮音性能を発揮します。

戸境壁

防音サッシュ & 複層ガラス

エコガラス
全居室に、遮音性に優れたT2等級の防音サッシュを採用し、窓ガラスは、断熱・冷暖房効果、結露防止に役立つ複層ガラスを使用。断熱処理を施した壁と合わせて、冷暖房効率が高まり、優れた省エネ効果を発揮します。
※T2とは空気中の音がサッシュを通過するときに減衰される量で、室外の音を30db(デジベル)下げるという意味です。

ダブル配筋

主要な構造部分の壁の鉄筋には、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しました。シングル配筋に比べ、より高い耐震性を発揮します。

ダブル配筋

外壁

外壁は150o厚を確保。硬質の発泡断熱材と12.5o厚の石膏ボードを配し、断熱性を向上、冷暖房効果を高めます。

外壁

溶接閉鎖型フープ筋

柱の一般部の主筋に巻きつける帯筋には、継目を溶接した「溶接閉鎖型せん断補強筋」を採用しています。従来のフック留めだけの工法に比べて強度が高く、耐震性の向上を図っています。

溶接閉鎖型せん断補強筋

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