アースドリル拡頭拡底杭工法
阪神・淡路大震災レベルの大きな地震にも耐えられるように、地表より約26mの強固な支持層に計12本の杭を打ち込み、建物をしっかり支える構造です。

最高ランク「等級3」のコンクリート耐久性
配合条件などコンクリートの品質にこだわることで、躯体の耐久性を高めました。住宅品確法における構造躯体の劣化対策等級で最高ランクの「等級3」を取得しています。
※水セメント比とは、コンクリートの強度を左右する指標で、セメントに対する水の重量比です。
※この配合は、住宅品確法に基づく住宅性能の評価基準において、鉄筋コンクリートの劣化対策に関する3段階のランク中、最高の「等級3」と評価されるために必要な配合の最重要項目です。
コンクリート強度
万一の大地震に備え、優れた強度を発揮するコンクリートを採用しました。「GREEN PARK 新富町」のコンクリートの設計基準強度は、Fc:27〜36N/mm2。これは1m2あたり約2,700〜3,600tの圧縮に耐える強度です。※杭は除きます。
※杭は除きます。

コンクリートかぶり厚
鉄筋コンクリートの寿命を大きく左右するのがかぶり厚。「GREEN PARK 新富町」では、かぶり厚を建築基準法に定められた数値より約10o厚くしました。

溶接閉鎖型フープ筋
地震に強い高強度のRC(鉄筋コンクリート)構造。柱の帯筋は、従来の工法とは異なり継ぎ目がなく、柱の形状バランスや靱性を強化でき、耐震性の高い柱をつくることができます。

ダブル配筋
主要な構造部分の壁の鉄筋には、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しました。シングル配筋に比べ、より高い耐震性を発揮します。

外壁
外壁は150o厚を確保。硬質の発泡断熱材と12.5o厚の石膏ボードを配し、断熱性を向上、冷暖房効果を高めます。

戸境壁
住戸間の壁厚は、200〜250oに設定。隣戸とのプライバシーに配慮した仕様です。

二重床・二重天井構造(遮音等級LL-45相当)
配線・配管のメンテナンス、将来の間取り変更などに有利な二重床・二重天井構造を採用。遮音等級LL-45の置床工法の採用により上下階への音漏れ・振動の伝わりを抑制。高い遮音性能を発揮します。

防音サッシュ & 複層ガラス

※T2とは空気中の音がサッシュを通過するときに減衰される量を表したもので、室外の音を約30dB(デシベル)下げるという意味です。












