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      <title>都心生活</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>広め駅近！都心新築マンションへの引っ越し</title>
         <description><![CDATA[<p>1Rの都心のマンションに住み始めてから、そろそろ3年。自宅の親元から通っていたときは、毎日通勤電車にゆられていたが、今では、通勤ラッシュの混雑も懐かしい。ゆっくり家を出て、1駅乗れば会社に到着。帰りも8時まで残業したって、まだアフターが楽しめる。そして、週末にはショッピングや催し物など楽しみがいっぱい。会社帰りの習い事もすっかり生活の中に定着している。</p>

<p>全く申し分のない生活だが、もう少しグレードアップをしたくなってきた。</p>
</p>

<p><font color="#800000"><strong>自分の生活に合った、より便利な場所へ</strong></font>
</p>
<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/lf1205_01.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />都心の週末は楽しい。地下鉄やJR線を用いて簡単に移動できる範囲の至る所で、様々なビッグイベントが行われる。でも、都心に住んでみて思ったことだが、私の週末の過ごし方は銀座界隈が多いようだ。一番は銀座でのショッピング。通勤服を買うにも、海外出張の先方への手土産を買うにも、銀座へのショッピングに少なくとも月に2～3回は出かけている。それに、田舎から両親が出て来ると必ず築地に行きたがるし、友人も月島のもんじゃ焼きが食べたいなどリクエストする。すると、決まって銀座も案内してからになるのだ。</p>

<p>銀座駅に立つことが多いのだったら、いっそのこと、中央区に住んでしまいたい。そうすれば会社帰りにショッピングをすることもできるのだ。</p>
</p>

<p><font color="#800000"><strong>より広いマンションへの憧れ</strong></font>
</p>
<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/lf1205_02.jpg" hspace="0" align="left" border="0" />それに、今のマンションが少し手狭になってきた。いろいろ習い事をすると物も増えてくる。都心に引っ越して間もない頃、何かやりたくてとりあえず始めたブリザードフラワー。2年ほど習って卒業したので今では友人へのプレゼントを作る程度だけれど、当時作った作品は今でも部屋のあちこちに飾ってある。今は、ハワイアンキルトに夢中。1年ほど前に友人に誘われてフラダンスの体験に行った。フラダンスこそ興味はもたなかったのだが、それよりも生徒さん達が持っていたハワイアンキルトのカバンに魅かれたのが最初。このハワイアンキルトで作ったタペストリーが部屋の壁を大きく占領している。</p>

<p>それ以外にも、夜読書をする時間が増えたので本も着々と増えていくし、極めつけは海外出張で買ってくるインテリアの数々。ドイツ出張の多い私は、訪れるたびにビールジョッキやマイセンを買いそろえてしまうからいけない。</p>

<p>都心に住み始めたころには、こんなに趣味で物が増えることなど想像しなかった。きっと生活に余裕が出てきたからだろう。今は1Rの小さな部屋に、いろいろなものがあちこちに飾ってあるけど、本当はもっとコンセプトを揃えて飾りたい。寝室はハワイアン風に、書斎はヨーロッパ風にとイメージを変えるのが夢だ。</p>

<p><font color="#800000"><strong>突然に出会ったマンションにひと目惚れ</strong></font>
</p>
<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/lf1205_03.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />そうは言っても、今の住まいには十分満足しているので、実際に物件を探そうとまでいう気にはならなかったが、偶然にもとても気になる新築物件を発見。銀座までも歩いて行ける距離にあるという、まさに私の希望の地に、2LDKという広めの間取。しかも外観は私の好みにぴったりで、シャープでスタイリッシュなデザイン。これなら、内装をハワイアンにしてもヨーロピアンにしても、すっきりとまとまりそうだ。</p>

<p>それに、安全性も快適性も付加価値サービスも全く申し分ない。都心で2LDKの新築物件が出るのは、そう多くはない。しかも自分の好みにあったものとなると、なかなかお目にかかれるものではないだろう。</p>

<p>そこで、思い切ってこのマンションを購入することにした。今までは都会生活に不安もあったので賃貸マンションに住んでいたが、ここでの暮らしに慣れたのでもう都心生活を迷うことはない。自分のマンションをゲットするのもいいだろう。</p>

<p>もし、いずれライフスタイルが変わったとしても、使い道はいろいろある。両親も年を経るごとに体力に自信がなくなり、交通の便の良い場所に住みたがっている。それにいずれ賃貸や売却することも考えられる。2LDKなら自宅兼事務所として使える広さなので、SOHOとしても利用価値は大きい。都心マンションはそれほど価値が下がらないので、不要になったら売却することもできるだろう。</p>

<p>都心の広め新築物件でデザインも抜群。こんな希少物件を逃さないよう、善は急げ。これからのグレードアップした都心生活を思い描きながら、今、最後の購入手続きにと向かっている。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08都心ライフスタイルコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2012 03:41:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンション選びのポイント『若い世代がマンションに資産価値を求める背景とは』をUPしました。</title>
         <description></description>
         <link>http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/05_news/000172.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 04:49:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>若い世代がマンションに資産価値を求める背景とは</title>
         <description><![CDATA[<p>マンションを購入する主な世代は20代後半から30代。ここ数年、彼らが自身で暮らすためのマンションを選ぶ際に、「資産価値」を重視する傾向にあるようです。</p>

<p>そもそもマンションを購入する際に、「資産価値」を重視する層は少なからずいましたが、そうした人が目的とするのは自分で住むというよりも投資にありました。つまり、地価上昇を見込んで売却益を得る、または賃貸収益を得るための「指標」が「資産価値」であり、利益を得るための「資産価値重視」でした。しかし、若い世代が資産価値を重視しているのは、少し事情が異なるようです。</p>

<p><font color="#008000"><strong>● 「利益を得たい」よりも「損をしたくない」</strong></font><br />

<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/ms1204_01.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />20代後半から30代の彼らは、「リターンを得たい」というよりも、「損をしたくない」というマインドを強く持っていて、特に2008年のリーマン・ショック以降、この流れが加速しています。というのも、彼らはバブルの恩恵を受けることなく就職氷河期に直面。やっとの思いで正社員になったあとも、デフレ経済のためモノやサービスの価値は下落。雇用も安定せず、給料も親世代のように上がっていかないことを肌で実感しています。</p>

<p>そのため、せっかくマンションを購入するにしても「利益は出なくていいが、せめて損はしたくない」という切実な思いから、資産価値を重視するのです。</p>

<div style="clear:both;"></div>

<p><font color="#008000"><strong>●公的年金制度への不安、高齢化社会への備え</strong></font><br />

<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/ms1204_02.jpg" hspace="0" align="left" border="0" />加えて、若い世代の「資産価値重視」の背景には、公的年金制度の不信と、それによる老後への不安があります。ある統計調査によると、20代、30代の貯蓄目的の8割は「老後資金」といわれており、若い世代になるほど、「年金には頼れない」「自身の資産は自分たちで守らないと」という意識を強く持っています。実際、20代後半でマンション購入を踏み切る人は、「早く住宅ローンの返済を済ませて、老後資金を蓄えたい」「いずれ賃貸に出して私的年金として活用したい」といった堅実志向がほとんどです。</p>

<p>また、「親が年金生活に入り、賃貸する際の保証人として頼れなくなった」といった家族の高齢化も原因です。そして、「高齢になってからでは賃貸住宅を借りにくい」といった賃貸住宅への不安から、「より安心感のある選択がしたい」という心理が働き、「資産としてのマンション購入」につながっているようです。</p>

<p>さらに、日本が本格的な人口減少社会に突入したことも影響しています。現在でも郊外のニュータウンや地方都市を訪れれば、高齢化や過疎化、地方経済の不振という厳しい現実に直面します。今後、競争力のない地方都市では地価が下落、地域の限界集落化やスラム化が進み、さらに過疎化が進む、という悪夢のようなシナリオもありえることでしょう。若い世代はこうした郊外や地方都市の過疎化を目の当たりにし、「より堅実な選択したい」という思いから、「買うなら競争力のある都市部のマンション」という行動になっているのです。</p>

<p><font color="#008000"><strong>●資産価値維持の条件は、性能の高さと地域・立地</strong></font><br />

<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/ms1204_03.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />では、結局、資産価値のある住まい、競争力のあるマンションとは、どのようなものなのでしょうか。総合的に見て、マンションの資産価値を維持するためにはいくつか条件がありますが、大きくは住まいとしての性能の高さ（建物の安全性、行き届いた維持管理、長期に渡って住める堅牢性）、地域・立地（交通利便性、生活利便性、治安など）の2つに尽きることでしょう。</p>

<p>都心物件も、最近では多数出回り、その希少性は薄れてきています。今は、都心物件も、より魅力的なものを選択できる時代。「構造」や「管理」、「利便性」など、快適な居住性を維持できる物件を見極めることが、「損をしない」賢い選択なのではないでしょうか。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03マンション選びのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 04:34:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都心ライフスタイルコラム『自分磨きの週末』をUPしました。</title>
         <description></description>
         <link>http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/05_news/000170.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 03:13:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分磨きの週末</title>
         <description><![CDATA[<p>気がつけば、もう4月も半ば。新入社員の初々しくも緊張感に溢れた姿を見ていると、その姿が羨ましく感じるのと、負けてはいられないという気持ちが交錯する。そして、「自分も、何か新しく始めたい」という思いが、ふつふつと湧き上がってくる。今回のコラムでは、自分磨きを楽しむ、とある男性の休日を紹介しましょう。</p>
</p>

<p><font color="#800000"><strong>週末は、午前中のランニングからスタート</strong></font>
</p>
<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/lf1204_01.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />休日を有意義に使いたく、週末はいつもより少し遅い起床。そして休日の朝食は、いつも決まってパリパリの焼きたてのパンにコーヒー。シンプルな食事だが、とても美味しく、朝から充実した気分だ。ランニングウェアを新調したことを思い出し、ちょっと走ってこようかなと思い、さっそく着替えて皇居へ出発。約5キロ、高低差は約26メートルの皇居1周は、都心とは思えない豊かな自然と緑に溢れている。都内でも人気のランニングコースだ。自宅近くに、こんな場所があるというのに、走らないのはもったいない。季節も暖かくなり、早起きもそれほど苦にならなくなってきた。これからは、皇居ランニングを週末午前のスケジュールに取り入れることにしよう。</p>

<p>ランニングを終えたら、そのまま一旦帰宅。シャワーで軽く汗を流した後、ミストサウナでリフレッシュする。しかし走った後のミストサウナは気持ちいい。手軽に汗をかけるし、なにより爽快感がたまらない。平日はみっちり仕事をして心身が疲れきっていたが、それらがすべて取り除かれた感じにリフレッシュできた。</p>
</p>

<p><font color="#800000"><strong>料理上手な男を目指して、いざ料理教室へ</strong></font>
</p>
<p>そのあとは自転車で銀座へと移動した。少し気恥ずかしい気もするが、じつは今日、料理教室の体験レッスンに初参加なのだ。趣味の幅を広げる意味で料理教室は以前から興味があったものの、時間がなく習えなかった。だが都心生活を始めてからは時間に余裕が生まれ、とうとう行動に移すことにした。</p>

<p>夜は接待などで外食が多く不摂生になりがちなので、料理の腕が上達したら休日くらいは栄養バランスを考えて料理を作ってみよう。『健康資本（Hea lth Capital）』という言葉もある。「健康であることによって労働の生産性が高められ、生活の質も向上される」と、かつての上司が言っていたのを思い出したのだ。</p>

<p>銀座には、「昔から家庭料理の本を多数出版している老舗の料理教室“ベターホーム”」と「ガラス張りの外観が特徴的で日本最大の教室数を誇る“ABC Cooking Studio”」と、大手の料理教室が2つある。
今日は、その中でも実家の母もかつて通ったという、ベターホームで「ハンバーグ、春野菜のソテー、味噌汁」にチャレンジだ。思ったよりも調理は楽しく、出来た料理は美味しくて我ながら感動した。この先本格的に習おうか、それとも本を片手に独学で乗り切ろうか、じっくり検討してみよう。</p>
</p>

<p><font color="#800000"><strong>懐かしい仲間で食事会</strong></font>
</p>
<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/lf1204_02.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />料理教室でランチも済ませたので、そのまま銀座周辺で散歩していると、すっかり春の空で気持ちよい風が吹き抜けていく。</p>

<p>夕方、学生時代のサークル仲間とひさしぶりの夕食。同窓の友人の活躍話は、ついつい忘れかけていた闘志を思い出させてくれる。話は延々と尽きないが、明日からの仕事に備え、日が変わらないうちに帰宅。サークル仲間に付き合っていたらきりがない。</p>

<p>シャワーを浴びて一日の汗を流した後、何気にDVDのスイッチに手が行く。途中だった中国ドラマ「三国志」が流れた。聴くでもなしに耳をやると、なんとなく聞き取れるフレーズが増えている気がする。いい感じだ。よし、明日からの仕事もこの調子で頑張ろう。</p>]]></description>
         <link>http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/08_lifestyle/000169.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08都心ライフスタイルコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 02:54:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンション選びのポイント『今、求められるマンションの「エコ」性能とは？』をUPしました。</title>
         <description></description>
         <link>http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/05_news/000168.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 02:35:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今、求められるマンションの「エコ」性能とは？</title>
         <description><![CDATA[<p>ここ数年、新築マンションのトレンドのひとつに、「環境性能」「エコ設備」の充実がありましたが、2011年の大震災の影響もあり、この1年でますますその傾向は強くなっています。これまでも、省エネ性能にすぐれた建材や設備が数多く登場していましたが、今、より大切になっているのは、「マンション全体」での環境性能です。</p>

<p><font color="#008000"><strong>● エネルギーをムダにしない設備が標準仕様に</strong></font><br />

<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/ms1203_01.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />エネルギーをムダにしない「省エネ設備」は、現在、急速に普及してきています。たとえば、LED電球の採用は、新築マンションでは当たり前のものとなりました。使用電力は白熱電球の1／7程度と省エネルギー性能にすぐれるだけでなく、寿命も長いためメンテナンスもしやすく、主にエントランスや外構部分で設置されていることが多いようです。</p>

<p>給湯機では高効率給湯器が普及し、より少ないエネルギーでお湯を沸かせるようになっているほか、冷めにくい浴槽で追い焚きにかかるエネルギーを削減。浴室では、残り湯と洗濯機をポンプでつなぐなど、水をムダにしない工夫もなされたシステムバスが採用されています。バスと同様、トイレでも節水型で、なおかつ抗菌で掃除がすくなくてすむタイプが主流になっています。</p>

<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/ms1203_02.jpg" hspace="0" align="left" border="0" />また、住戸内では高気密高断熱を徹底し、エネルギーをムダにしない工夫がされています。熱の出入り口となる窓ガラスは、複層Low-Eガラスが主流になりつつあります。この複層Low-Eガラスは、コーティングにより夏は日射熱を遮断、冬は暖房熱の放熱を抑制。エアコンのエネルギー効率がアップするので、余計な電力を使わずにすみます。</p>

<p>こうした「省エネルギー設備」は、地球にやさしいのはもちろん、光熱費の削減にもなり、お財布にもやさしいため、新築マンションではかなり浸透し、今や標準仕様といっても過言ではないでしょう。</p>

<p><font color="#008000"><strong>●マンションでのエネルギー創出</strong></font></p>
<p>また、これまでは電気などの「エネルギーのムダをいかに省くか」が重視されてきましたが、震災以降、「エネルギーをマンション内で創りだす」ことも重視されるようになってきました。その好例が「太陽光発電システム」。最近の新築マンションでは、パネルを屋上に設置し、主に共用部の使用電力をまかなうために導入されていることが多いようです。余剰電力は売電もできるため、管理費等に充填できるなど、コストの面でもプラスになります。新築マンションでは、今後、欠かせない設備のひとつとなっていくでしょう。</p>

<img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/ms1203_03.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />一部のマンションではあわせて蓄電池を導入し、太陽光発電でつくりだした電力を貯めて、停電時や災害時には共用設備の照明やコンセントなどのライフラインやセキュリティ系統の電力に使用する試みもはじまっています。ただし、この設備が、どこまで普及していくかは「蓄電池」の導入、ランニングコストにかかっていると言えそうです。</p>

<div style="clear:both;"></div>

<p><font color="#008000"><strong>●次世代のキーワードは「エネルギーの可視化」？</strong></font></p>

<p>さて、「省エネ」「創エネ」について見てきましたが、単体の設備だけでなく、マンション全体の設計思想が大切になってきます。そこで、今後、「創エネ」「省エネ」と並んで、普及すると予測されているのが、消費エネルギー量の「可視化」です。これはマンションの各住戸にタブレット端末を設置し、使用しているエネルギーを「見える状態」にするもの。こうした端末を設置することで、エネルギーに対する意識をもち、住んでいる人が自然とエネルギー消費量を抑えることができるようになるのだとか。こうした「可視化」設備が導入されているのは、まだまだ一部のマンションではありますが、今後、普及していく可能性も多いにありそうです。</p>]]></description>
         <link>http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/03_mansion/000167.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03マンション選びのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 02:23:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都心ライフスタイルコラム『ワーキングレディの都心生活を癒すプチ菜園』をUPしました。</title>
         <description></description>
         <link>http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/05_news/000166.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 03:39:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワーキングレディの都心生活を癒すプチ菜園</title>
         <description><![CDATA[<p>きっかけは、何気なく購入した1株の「スイートバジル」　だった。日当りがよければ栽培しやすいと聞き、近頃イタリア料理にハマッていた私は衝動買いをしてしまった。「きっと、園芸ド素人の私にもなんとかなるに違いない」と、いつものチャレンジ精神が芽を出したのだ。ついでに、ハーブの育て方について書いた本も購入。ビジネスさながら研究心にも火がついた。</p>
</p>

<p><font color="#800000"><strong>南向きのリビングやベランダが大活躍</strong></font>
</p>
<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/lf1203_01.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />我が家は都心に佇む新築マンション。全戸南向きのレイアウトで、開放感溢れるLDKのコーナーサッシは採光バツグン。スイートバジルは順調に育ち、本にあるとおりに先端の芽を摘みとる。これを「摘心」というそうだ。この摘心する葉がないかをチェックするのが、毎朝出社前の日課になった。そうして、可愛いスイートバジルは面白いほど立派に育っていった。</p>

<p>新鮮なバジルの風味は格別。バジルを積極的に活用しようと、ますます料理にも夢中になる。あまりにもたくさんのスイートバジルが収穫できたので、保存のためにバジルペーストを作ってみた。ミキサーで混ぜるだけなのでとっても簡単。</p>
</p>
<br clear="both" />
<p>
<font color="#800000"><strong>朝ごはんにお弁当づくり、余裕ある都心マンションの朝時間</strong></font>
</p>
<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/lf1203_02.jpg" hspace="0" align="left" border="0" />
これまで、会社のランチはコンビニで適当に買っていたが、最近ではお弁当を作るようになった。都心のマンションに住むようになり自宅から会社まで通勤時間は格段に短くなったので、出勤前でも料理をする時間をとることができる。それに、朝日が差し込むキッチンで無心に手を動かしていると、頭もスッキリ覚めてくる。</p>

<p>今日のメニューは「バジルピラフ」。既にペーストが作ってあるので素早く完成。そのほかにも、バジルとチーズを入れた「ミラノ風カツレツ」をフライパンで簡単に。そして「ベビースピナッチとトマトのバジルサラダ」を添えてお気に入りのランチボックスに詰めた。しっかりと朝ごはんもとり、身体の中から力が沸いてきた。お弁当を持っていざ出勤。</p>

<p>バジル尽くしのお弁当を広げていたら、「バジルのいい香りがするねえ」と上司が近づいて来た。自宅で栽培していると話すと、「ベビースピナッチもトマトも作れるよ」と思いがけないアドバイスをもらった。聞けば上司は、家庭菜園が御夫婦共通の趣味なのだとか。家庭菜園初心者でもできるオススメ野菜をいくつか教えてもらった。プライベートの話をほとんどしたことがなかったので、思わぬきっかけで話がはずんでびっくり。これからの仕事も、少しはスムーズにいきそうな予感。</p>
</p>
<br clear="both" />
<p>
<font color="#800000"><strong>百貨店で園芸グッズや情報を手軽に収集</strong></font>
</p>
<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/lf1203_03.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />
上司にすすめられたのが、日本橋三越本店屋上にある「チェルシーガーデン」。日本橋三越といえば、何を隠そう我が家からは徒歩圏内。早速、会社の帰りに立ち寄ってみた。手入れされた季節の花々は美しく、百貨店の屋上とは思えないほど洗練されている。見ているだけで目の保養にもなる。あまりに種類が多いので、とりあえず今日のところはチェックだけにして、家に帰って本やインターネットなどで調べてからまた訪れよう。</p>

<p>プチ菜園だが、植物が光を浴びてのびのび成長する様子は見ていてとても楽しい。それに、毎日植物に接していると気持ちが穏やかにもなるようだ。私がプチ菜園に夢中になっていると聞いたら、田舎の両親は驚くかもしれない。いつも「都会じゃ新鮮な野菜は手に入らないだろう」と、たくさんの野菜が送られてくる。でも今度は、私の可愛いハーブたちを田舎の両親に送ってみよう。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08都心ライフスタイルコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 03:15:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>マンション選びのポイント『マンションの地震保険について詳しく知りたい！』をUPしました。</title>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 12:45:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションの地震保険について詳しく知りたい！</title>
         <description><![CDATA[<p>地震保険は火災保険の契約に付帯する保険であり、独立で加入することはできないうえに、その複雑さも加わって、地震保険ってよくわからないという声が多く聞かれますので、マンションの地震保険について、適用被害や適用条件、また何に適用されるのかといった適用範囲などについて解説していきたいと思います。また、参考までに、東日本大震災でどの程度補償が進められたかも紹介します。</p>

<p><font color="#008000"><strong>●地震そのものだけでなく、地震に起因する被害にも適用</strong></font><br />

<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/ms1202_01.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />そもそも地震保険とは、地震や噴火、津波によって住まいや家財が被害をうけたときに、その損害を補償してくれる保険です。対象となるのは、居住用の建物と家財で、地震による建物の倒壊だけでなく、地震が原因の火災や津波の被害でも適用されます。基本的に地震保険は単独では加入できず、火災保険とセットになって契約します。</p>

<p>この地震保険で注意したいのは、建物と家財の損害額100％を補償してくれるものではないという点です。損害の程度によって「全損」「半損」「一部損」の認定が行われ、それぞれ契約金額の100％・50％・5％の定額が支払われます。</p>

<p>そしてもうひとつ、確認しておきたいのが、地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30％～50％（ただし、建物は5,000万円、家財は1,000万円が上限）になる点です。たとえば、1,000万円の火災保険に加入し、地震保険50％で契約した場合、地震の損害が100％と認定されたとすると、保険金額500万円（時価が限度）支払われるということです。</p>

<img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/ms1202_04.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />
<div  style="clear:both;"></div>

<p><font color="#008000"><strong>●マンションの地震保険は専有部分と家財をカバー</strong></font><br />

<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/ms1202_02.jpg" hspace="0" align="left" border="0" />基本的には、新築マンションを購入した場合、火災保険に加入しますので、地震保険を付帯するかどうかを購入者が決めることになります。ただし、この地震保険でカバーできるのは、専有部分もしくは家財のみ。専有部分つまり、区分所有する建物内が地震保険の対象となるのです。家財はテレビやパソコンなどの家電製品、衣類や食器などです。ただし、自動車や1個1組の価額が30万円を超える貴金属類は、地震保険の対象となりません。</p>

<p>一方で、廊下やエレベーター、階段などの共有部分については管理組合が加入する決まりとなっています。ただ、手続きが煩雑なことなどから、保険に加入してない物件も多々ありますので、気になる人は調べてみるのもよいでしょう。</p>

<p>マンションの場合は非木造に該当しますし、耐震等級などの条件により保険料率が割安になります。ちなみに、火災保険を先行契約してから追加で地震保険へ加入することも可能です。</p>

<p><font color="#008000"><strong>●東日本大震災でも地震保険はスピーディに対応</strong></font><br />

<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/ms1202_03.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />では2011年に発生した東日本大震災では、地震保険はどのように支払われたのでしょうか。東日本損害保険協会の発表によると、今回の震災では、1兆2,081億円もの保険金が支払われ、総件数は75万2,249件にものぼったといいます。問い合わせ受付件数は86万4,497件があり、このうち実際に保険金を支払ったものや、調査しても支払に至らなかったケース、問い合わせ内容が解決したものなどを合わせた調査完了件数は85万5,692件で、99.0％が対応を終えているといいます（データはすべて2012年2月1日時点）。災害発生から1年を立たずして、ここまでスピーディに支払いが行われたのであれば、被災者にとって生活再建に非常に役立ったといえるのではないでしょうか。</p>
ただ、保険だけでは全てをカバーできるわけではありませんので、住宅ローンや家計と保険金額のバランスをトータルで考えて、自分に合ったよりよい選択をしたいものです。]]></description>
         <link>http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/03_mansion/000163.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03マンション選びのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 12:20:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都心ライフスタイルコラム『自分色のマンションづくり』をUPしました。</title>
         <description></description>
         <link>http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/05_news/000162.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 05:07:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分色のマンションづくり</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/lf1202_01.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />都心の立地とスタイリッシュなデザインに魅かれて購入を決めた新築マンション。さらに自分たちのライフスタイルに合った住まいにするため、専任のインテリアコーディネーターや設計した建築士の方に何度も相談。完成したマンションは、想像以上のものに進化した。自分色に染まった住まいは、愛着が沸き、可愛いとさえ思えて来るから不思議だ。住まいのアイデアを話すうちに、夫婦の会話もいつの間にか、かなり増えた。今まで知らなかった、妻の一面も知ることになったが……。</p>
</p>
<br clear="both" />
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<p><font color="#800000"><strong>和風テイストに浸れる“畳”に夢中</strong></font>
</p>

<p>まずは、変更の大きな特徴は、フローリングの洋室を「和室」に変更したこと。購入を決めたマンションは2LDK。部屋は全てフローリングだった。どうやら、最近の分譲マンションでは、畳の部屋が少ないらしい。我々のような若い世代は、畳を必要としないらしい。</p>

<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/lf1202_02.jpg" hspace="0" align="left" border="0" />しかし、古い家に育ったせいだろうか。疲れ体を投げ出すには、夏は涼しく冬は暖かい畳は最高だ。妻は反対するかと思いきや、「冬はコタツで寛げるね」と賛成してくれた。</p>

<p>ふたりの意見で出来上がった和室は6畳。大人二人が寛ぐには十分の広さ。実は出来上がってから明かされたのだが、妻は、いつかこの部屋で「週末書道教室」を開くのが密かな夢だそうだ。どうりで、字がきれいだと思った。書道の師範の資格を持っていたなど、どうして今までだまっていたのだろう……。</p>

<p>畳の部屋は、知人にも羨ましがられることが多い。友人を招いて、「鍋パーティー」や「手巻き寿司パーティー」といった和食パーティーを和室で行うと、かなり喜ばれる。</p>
</p>
<br clear="both" />
<p>
<font color="#800000"><strong>家の顔となる“玄関”には、さりげない高級感を</strong></font>
</p>

<p>次にこだわったのは玄関まわりだ。知人を招くことも多い玄関は、「家の顔」であるので利便性だけではなく、とくに見た目も大切にしたい。腰板を貼ったのは妻のアイデア。しかし、このさりげない高級感の演出を、友人たちに自慢するのはいつも私だ。初めて訪れた知人に「シックな落ち着いた玄関で素敵」などと言われると、思わず笑みがこぼれ、まるで自分の提案かのように勝ち誇ってしまう。</p>
</p>
<br clear="both" />
<p>
<font color="#800000"><strong>互いの希望を十分に満たして大満足</strong></font>
</p>
<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/lf1202_03.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />
それ以外にも、ふたりの意見やアイデアが随所に隠されている。</p>

<p>夫婦ともに過ごす時間が長いリビングは、大型液晶テレビやオーディオ機器類のケーブルを目立たないような配管にしてスッキリ。来客の多いときは、和室とつなげて広々とした空間に大変身。</p>

<p>インテリアコーディネーターや建築士の方と交わす意見交換は、とても楽しいひとときだった。住まいのアイデアを出すのは、会社での業務のインスピレーションを鍛えるのにも役立った。</p>

<p>こうして完成した満足のいく住まい。お気に入りの玄関から出勤し、玄関から帰宅するたびにその出来映えのよさに今でも胸がときめくのだ。</p>]]></description>
         <link>http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/08_lifestyle/000161.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08都心ライフスタイルコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 04:52:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンション選びのポイント『新築マンション、プラン変更のトレンドとは？』をUPしました。</title>
         <description></description>
         <link>http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/05_news/000160.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 03:35:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新築マンション、プラン変更のトレンドとは？</title>
         <description><![CDATA[<p>以前、新築マンションといえば、決められたプランのなかから好みのものを選ぶのが一般的でした。しかし、現在では、居室の数を増減させたり、建具のカラーを選んだりと、自分たちの好みにあわせて変更できるのが主流となっています。そこで、新築マンションのプラン変更のトレンドやそのメリット、さらにプラン変更をする際の注意点などについて紹介します。</p>

<p><font color="#008000"><strong>●プラン変更は、パターンセレクトが主流に</strong></font><br />

<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/ms1201_01.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />少し前には、水まわりまで含めた自由に設計できるスケルトン・インフィルが登場し、「マンションもフリープランが可能に！」と注目を集めていました。しかし、このフリープランは、隣戸や上下階との排水音や生活音の関係から制限があることも多いほか、自由度が高すぎても選びにくいことなどから、最近ではあまり見かけることはありません。</p>

<p>ですから、現在ではある程度完成している間取りをベースに、間仕切りや収納、カラーや設備などを変更するのが一般的になっているのです。もとになるプランがあるので、イメージがわきやすく、自分たちにあわせた間取りが実現しやすいのが大きなメリットです。</p>

<p><font color="#008000"><strong>●広さに余裕があれば、自由度も高まる</strong></font><br />

<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/ms1201_02.jpg" hspace="0" align="left" border="0" />プラン変更で多いのは、リビングダイニングとその隣接する部屋の変更です。都心部の物件では、以前は広くゆったり使える1LDKや1Rなども登場していましたが、最近では、やはり部屋数が多いほうが便利、SOHOとして使いたいなどの理由から2LDKや3LDKが見直されています。また、和室をなくして全室洋室に変更する人も多かったものですが、現在は和室が欲しいという要望から、リビングに隣接して和室を設けるというプラン変更を行う人が多いようです。</p>

<p>加えて、「スッキリと暮らしたい」という要望から収納部分について、プラン変更する人も増えています。たとえば、通常サイズのクローゼットを広げてウォークインにしたり、リビングのデッドスペースを収納にしたりする人もいます。逆に、空間の広がりにこだわって、キッチンの上部の収納スペースをなくす人もいます。こうしたプラン変更は、ある程度広さがあると選択肢も豊富で楽しいもの。プラン変更を希望するのであれば、2LDK～3LDKの間取りを選び、自分の好みにカスタマイズしていくのがよいでしょう。</p>

<p><font color="#008000"><strong>●プラン変更により、資産性を高めることも可能</strong></font><br />

<p>また、間取りを変更することで、住まいの資産性を高めることも可能です。賃貸物件の家賃は、需給バランスによって変わります。たとえば、その1LDKは多いものの、2LDKが少ない地域であれば、1LDKにもう一部屋を設けて2LDKにすることで、将来賃貸にまわしたときに、有利な家賃設定をすることが可能になります。こうした資産性に関しては、モデルルームにいる販売員に聞くだけでなく、購入前に地元の不動産屋などに聞いておき、参考にするのがよいでしょう。</p>

<p><font color="#008000"><strong>●ポイントは予算とタイミング</strong></font><br />

<p><img alt="" src="http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/ms1201_03.jpg" hspace="0" align="right" border="0" />プラン変更には、注意点もあります。それは予算とタイミングです。いくら変更が可能だといっても自由度が高くなると、アレもしたいコレも変更したいと欲が出てくるもの。欲張ってオーダーをしすぎると、予算オーバーになってしまうこともありえます。どこまでが無料で、どこからが有償なのかをきちんと確認しておきましょう。</p>

<p>そして、もう一つ注意したいのが、「タイミング」です。いくらプラン変更ができるとうたっていても、実際の工事の進捗状況により不可能なこともあります。オーダー変更を希望するなら、「いつまでに決める」などの期限を確かめておきましょう。また、プラン変更に関しても書面にまとめておき、仕上がりを確認する際の「内覧会」で間違いがないかどうか、きちんと確認しましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.ssk-greenpark.jp/toshin/03_mansion/000159.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03マンション選びのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 03:21:44 +0900</pubDate>
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